2020年の市場見通し(米国債券、S&P500、日本債券、TOPIX、ドル円)

Future資産運用
本記事の対象と読んで得られること
・対象:資産運用をされている方、これから資産運用を考えている方
・得られること:2020年の市場見通しに関して
リスクちゃん
リスクちゃん

コロナウイルスの関係で市場は荒れてるね・・・。

ヘッジちゃん
ヘッジちゃん

「中国がくしゃみをすると、世界経済が風邪を引く」なんて言われ方をしているのもわかるよな~。

リスクちゃん
リスクちゃん

日本も大変みたいだし、早くワクチンが開発されるといいんだけどね・・・。

ヘッジちゃん
ヘッジちゃん

ワクチン開発には18ヶ月も要するなんて発表もされていたし、こればっかりは期待して待つしかないね。

ところで、佐々木のおっさん。

未だ解決の糸口もないような状態でも相場は反発を見せているようだけど、そこのところどうなの?

 

 

ささき
ささき

どうも、佐々木のおっさんです。

今は市場心理が弱気優勢と言われる状態なんだけれど、そのような状態の時は、『売り』が多くなる傾向にあるんだ。こんな時に、ワクチン開発中!なんてポジティブな話題が少しでも入ると、買い戻しが行われて、反発という結果になるんだ。 ともあれ、コロナが2020年の市場見通しにどこまで影響するかは定かではないけど、この記事は参考にはなると思うよ。市場見通しをかんたんに紹介していくね。

 

※情報ソースは、ブルームバーグ

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・2020年市場見通し

➡ 米国債券(10年国債)

米中貿易摩擦や大統領選挙(今年11月)などのリスク要因は残されているものの、FRBの金融緩和スタンスが景気を下支えすると見込んでいることから、米金利は現行程度の水準を維持する見通し。

米国債券

米国では一部の経済指標に景気減速の兆しも、予防的利下げを実施。

2020年末までに追加利下げが実施されるとの見方が多数を占めている。

 米国株式(S&P500)

来年にかけては、緩やかな景気拡大が継続する中、企業業績に沿った株価上昇を見込む。選挙前の不透明感の高まりや、利下げ期待が交代していることを勘案すると、バリエーションは徐々に低下すると予想。

米国株式(S&P500)

米企業の収益は好調持続の見通し

 日本債権(10年国債)

日銀の金融政策が抜本的には変化しないなか、緩やかな景気拡大が継続するとの見込みから、10年国債利回りは緩やかに上昇する展開を予想。

日本債権(10年国債)

日銀政策:緩和方向へ傾くも抜本的な変更はない見込み

↗ 日本株式(TOPIX)

短期的には企業業績に対する不透明感は高いものの、グローバルでの金融緩和や財政刺激策の可能性、政治リスクの後退等を受けて、緩やかに株価が回復すると考える。

日本株式(TOPIX)

国内景気の安定を反映し、企業収益も高水準を維持する見込み

為替相場(ドル円)

米中貿易摩擦や大統領選挙等のリスク要因は残されているものの、FRBの金融緩和スタンスが景気を下支えすると見込んでいることから、足元のレンジ圏内を推移する見通し。

為替相場(ドル円)

日米の金利差縮小で、過度な円安期待が修正される展開を想定

・まとめ

2020年の市場見通しをかんたんに解説してきました。あくまでもこれは、年初での予測になるので今回のようなコロナウイルスの騒ぎがあれば、その通りではなくなります。

コロナの関係は正直、いつ収束するのかは誰にもわかりません。

そんな時こそ、保有している資産の割合を見直すことは非常に大切なことです。

今一度、見直しをすることをオススメします。(個別銘柄持っている人は特に!)

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