【2020年】買ってはいけない投資信託【販売会社に騙されるな】

買ってはいけない投資信託資産運用
リスクちゃん
リスクちゃん

金融機関の窓口で投資信託を勧められたけど買っても大丈夫だったのかな…?

 

こういった疑問に答えます。

 

本記事の内容

元銀行員がお伝えする買ってはいけない投資信託

この記事を書いてる私は、資産運用歴6年ほど。
元銀行員の現在BO投資家で、最高月収で1千万円ほど稼いできました。
佐々木はこんな人
プロフィール
はじめまして、元銀行員の佐々木です このブログでは、底の底まで落ちてしまった(そもそもスタートラインに立てていない)人の金融リテラシー(お金に関する知識や判断力)の底上げを目的としています。 はじめに、僕のトレード実績をご案...
資産運用をはじめようとする方の悩みとして、「買ってはいけない投資信託はあるのか」という点があると思います。
ささき
ささき

この記事では元行員の佐々木が買ってはいけない投資信託について紹介します。

 

※6分ほどで記事を読めます。6分後には、「買ってはいけない投資信託」について知ることできているはずです。
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【2020年】買ってはいけない投資信託【販売会社に騙されるな】

買ってはいけない投資信託

①購入手数料が掛かるファンド

投資信託を購入するときに銀行や証券会社などの販売会社に手数料を支払います。

購入手数料はファンドの銘柄によって異なります。同じ銘柄のファンドであっても販売会社によって異なる場合もあります。

最近では購入手数が無料の【ノーロードファンド】が増えています。

わざわざ、手数料の掛かるところで買う必要は一切ないです。

手数料が無料だから手抜きな運用なんてことは一切ありません。

 

こちらをご覧ください。

ゆうちょ 225

ゆうちょ銀行で販売されている「大和 ストック インデックス 225ファンド」というファンドです。

・購入時手数料:窓口購入2.2%、インターネット購入1.76%
・信託財産留保額(解約時手数料):なし
・運用管理費(信託報酬):年率0.572%
次にこちらをご覧ください。
ニッセイ225

ニッセイ・アセットマネジメント の「ニッセイ日経225インデックスファンド」というファンドです。

・購入時手数料:なし
・信託財産留保額(解約時手数料):なし
・運用管理費用(信託報酬):年率0.275%
上記2つのファンドは日経平均株価に連動する運用を目指すファンドです。
手数料が高いファンドの方が運用成果が良いというわけではないのです。
何が言いたいのか?
手数料を無駄に払う必要はないということです。
そのうちの1300本~はノーロードの商品とのこと。単純な話、1万本以上は購入してはいけない投信(購入手数料の掛かるファンド)であるということですね。

②運用管理費用(信託報酬)が高いファンドは論外

投資信託を購入し保有している間に掛かる費用のことを運用管理費(信託報酬)といいます。どこの金融機関であっても信託報酬は必ず掛かります。

この信託報酬は毎日少しずつ資産から差し引かれるコストなので目に見えにくいコストになります。長く保有すればするほどトータルで見たときのコストが高くなってしまいます。そのため信託報酬はできるだけ低いものが望ましいとされています。

信託報酬の目安は年率0.3%と言われていますが最近では信託報酬が0.1%を切る投資信託も登場しているので0.3%は少しだけ高いといえるかもしれません。

なるべく0.1%を切るような超低コスト投信を選ぶといいでしょう。

①と同様に信託報酬が低いからといって運用が悪くなるわけでは一切ありませんのでその点は安心して下さい。

③信託財産留保額(解約時手数料)

投資信託を解約するときに掛かる費用を信託財産留保額といいます。解約代金の0.1~0.3%が一般的だと言われています。

信託財産留保額

上記は、ゆうちょ銀行のとあるファンド。

信託財産留保額の掛かるファンドの場合、せっかく増やした運用益も解約の際に引かれてしまうことになります。信託財産留保額の掛かるファンドは選ばないことが賢明でしょう。

➤信託財産留保額は無料の投資信託を選ぶ。

・おすすめのファンドは?

投資信託

上記画像の

  • eMAXISSlim米国株式(S&P500)
  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド
  • eMAXISSlim全世界株式(オール・カントリー)

この辺りを選択しておけば間違いないです。いずれも経済成長の期待が高い外国株式に投資するファンドです。

より手数料の安さにこだわるなら、ETF(上場投資信託)もありでしょう。

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まとめ

資産運用において手数料を無駄に払う必要は一切ないです。

手数料は低ければ低いほど良いです。

金融機関の窓口では話を聞くだけにして購入などはインターネット証券を活用しましょう!

これから資産形成をはじめられる方は楽天証券とSBI証券の口座開設をしておけばまずは問題ないです。

なかでも人気なのは、楽天証券のクレカ積立ですね。

楽天証券にて毎月5万円の投信積立の設定をするだけで1%がポイントバックされます。これは1%の配当が即座に貰えるということですね。年間にして6000ポイントです。また、ポイントの複利運用も可能です。

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