投資は絶対にやらないと言った人が最終的に投資信託をはじめた話

荒野資産運用

銀行員時代に接したお客さんで印象深く残っている方が数人います。

今回は、その中の一人のお話になります。

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・投資は絶対にやらないと言った人が最終的に投資信託をはじめた話

銀行員時代、「投資は絶対にやらない」と言い放ったお客さんがいました。

この方は預金の手続きで窓口に来られた方なのですが、預金残高が多かったのでニーズ喚起をする運びとなりました。残高には3000万近くあったと記憶しています。

穏やかな表情の男性で40代前後の独身の方でした。

今まで運用経験もなく、貯金に預けるだけで何もされてこなかったそうです。

亡くなられた両親に、投資はやるなと口酸っぱく言われてきたそうで「投資はやらない主義なんだ」とはっきり言われたのを今でも覚えています。

 

僕の話法に特別なものはないと思っています。

「こういう理由で、昔と比べて金利が低いんです」

「~なので、皆さん運用をされているんですよ」

ほとんどの金融系営業マンがこのスタイルじゃないですかね。

 

強いて違いをあげるなら、自分が納得するまで粘着するところですかね。

「あ、この人に買ってもらいたいな」と思ったお客さんには、

電話、直筆の手紙、訪問、休日出勤、自分にできることを可能な範囲でしてました。

 

このお客さんも例外ではないです。

ええ、一度断られたにも関わらずです。

 

営業マンの方ならなんとなくわかるかもしれませんが、熱意で一定層の方は気持ちを動かしてくれるんですよね。

 

最終的に、このお客さんは、

あなたがが真剣に僕の事を考えてくれているのがしっかりと伝わったよ。両親に言われてきたことを否定するつもりは今もないけれど、金利が低いのも確かでこれからは自助努力が必要な時代だからね。頭ごなしで決めつけるのは良くないかもしれない。はじめてみたいと思うから、説明してもらえるかな

今でも鮮明に覚えてます。

この方に最初に断られたのが夏手前の6月頃で、最終的にこの言葉を頂けたの翌年の2月でした。半年以上の期間を得て、成約に至りました。

成約金額は預金の3000万どころか、1億円でした。

 

両親の相続金を受け取ってそのままにされていた資金が他行に眠っていたそうです。

いきなり1億円の運用はどうなの?と思われる方もいらっしゃると思いますが、この方にとっての1億円はご両親から引き継いだ大切なお金であることには変わりありませんが、保有金融資産は数十億円とのことで、運用に回せる資金として全く問題のない資金とのことでした。

聞いたところ、相続金以外にも都内に土地をいくつも持っているそうです。

羨ましい。

この記事で、佐々木は何を伝えたいのか?

「絶対やらない」は、現時点でのあなたとお客さんの大きな壁です。

この壁を素手で壊すのか。道具を使って壊すのか。

それとも、壁を乗り越えるのか。

壁の下に穴を掘る方法だってあるでしょう。

ようは、「物事には絶対はない」ってことです。

僕は、絶対という言葉が好きではないので極力使わないようにしてます。限りなくそのような状態でも99%は~。とか屁理屈を言ってます。

意地みたいなものです(笑)

何事においても、

「絶対無理だ」とか、「絶対にできる」など思わないようにしてます。

「やれるだけやってみよう。それでだめなら別の方法を試してみよう」

メンタル管理に近いかもしれません。

資産運用をする上で、メンタルの管理は必須です。

余裕資金で行うはずの資産運用を生活に支障をきたすレベルで運用をされている方も中にはいます。そんな方は、仕事に手が付かない状態に必ず陥ります。

ポジションが気になってしょうがないなんて話は、よく聞く話ですね。

投資で勝てる人は、メンタル管理ができる人です。

自分に甘く、他人に厳しい人が多い世の中ですが、

自分にも厳しい人は、資産運用の世界でも通用すると思っています。

 

運用をするにあたって、余裕資金はどれぐらいがいいんだろう?

そんな悩みでも何でも構いません、気軽に連絡してみて下さい。

佐々木は、皆さんの資産運用を応援します。

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