バイナリーオプションで活用できる6つの手法【初心者必見!】

Methodバイナリーオプション攻略
本記事の対象と読んで得られること
・対象:バイナリーオプションを使用されている方、これから使用する予定のある方
・得られること:バイナリーオプションで活用できる様々な手法について
リスクちゃん
リスクちゃん

裁量トレードに興味があるけど、どんな手法を使えば良いのかな?

ヘッジちゃん
ヘッジちゃん

いろいろな手法が存在するから、これが正解っていうのは実はないんだ。

リスクちゃん
リスクちゃん

そうなんだ・・・。鉄板な手法とかあるのかな?

ヘッジちゃん
ヘッジちゃん

そういう意味では、有名な手法は存在しているよ。今回は、手法の紹介もそうだけど頻繁に使われる言葉の意味なんかも紹介していくね。一度に全部覚えようとする必要はないよ!マイペースに覚えていこう!

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・バイナリーオプションで活用できる様々な手法

・トレンドについて

為替レートを指標とするバイナリーオプションの場合、トレンドの方向(為替相場の方向性)を見極めながら新規エントリーや転売注文などのトレード戦略を立てる必要があります。1時間取引や、1日取引などの特に中長期間ポジションを保有する場合、トレンドの方向を見極める事で利益を確定したり、満期まで保有するなどの判断が可能になります。

FXのトレードであれば、基本的に現在のトレンドが強ければトレンド方向への順張り手法で対応して、トレンドが弱くすぐに反転しそうな時には逆張り手法を用います。また、バイナリーオプション(HighLow.com(旧ハイローオーストラリア))での取引は、逆張り手法が一般的になっております。(相場の状況によっては順張りも活用できます)

順張り:市場のトレンドと同じ方向に「買」や「売」の取引を行う手法
逆張り:順張りとは逆の手法で、意識されているラインなどで反発を狙う手法

ただ、現在のトレンド方向が分からない方もご安心下さい。簡単に解説していきます。トレンドやトレンドラインは取引を行うにあたって必須になりますので、理解しておきましょう。

・トレンドとは?

このトレンドですが、簡単に言うと為替相場が今後どのように動いていくのか?またどのように動いてきたのか?要は、チャートの方向性です。

為替相場が今後上昇するのであれば上昇トレンド、下降するのであれば下降トレンド、上昇も下降もしない横ばい状態であればレンジ相場と言います。(トレンドが発生していない状態)

レンジ相場はこのような状況を言います。

レンジ相場

つまり、厳密に言えばトレンドには上昇と下降の2つしかない事になるのです。

そして、トレンドが発生しているかの見極めについてですが、為替チャートのローソク足の高値や安値を見ることで判断する事が可能です。ローソク足の安値が徐々に切り上がっている状態を上昇トレンド、逆に高値が切り下がっている状態は下降トレンドとなります。

・トレードにおけるトレンドラインとは?

ここからが重要です。現在の為替相場が上昇トレンドや下降トレンドかを判断するために1番分かり易い方法が、トレンドラインを引く事になります。

トレンドラインは、現在の為替相場が上昇しているのか?下降しているのか?について、ラインを引く事によって判断する事ができます。引いたライン、トレンドラインを見る事によって、視覚的にもひと目で現在の為替相場の方向性を確認することが可能になります。(上昇トレンドなのか?それとも下降トレンドなのか?)

トレンドラインの引き方

先程、安値が切り上がる状態を上昇トレンド、高値が切り上がる状態を下降トレンドと説明しました。要するに、トレンドラインは切り上がる安値と安値、切り下がる高値と高値を結ぶ事で簡単にラインを引く事が出来ます。

言葉だけで説明しても分かり難いですよね。上昇トレンド、下降トレンドともに実際の参考チャートを用意しましたので、こちらをご確認下さい。

・上昇トレンド(画像1)

トレンドライン

・下降トレンド(画像2)

トレンドライン

これらの画像を見ていただければ分かりますが、切り上がる安値を結んだトレンドライン(画像1)、切り下がる高値を結んだトレンドライン(画像2)が引いてありますよね?

これらのトレンドラインを見ると現在のトレンドの方向性、上昇なのか下降なのかが分かるようになります。(トレンド無しの場合は基本トレンドラインは引けません)

ワンポイントですがトレンドラインを引く場合、上昇・下降のそれぞれ3箇所~。で結べるラインが望ましいです。また、それ以上になればなるほど現在のトレンドが強力である事も分かりますね。

・フィボナッチについて

相場はトレンドが発生したときでも一直線に動くわけではなく、「戻り」の動きを繰り返しながら動いていきます。上昇相場における押し目や下降相場における一時的な戻りの目標価格を判断する指標として「フィボナッチリトレースメント」が使われます。

フィボナッチとは、イタリアの数学者レオナルド・フィボナッチ氏が研究した「フィボナッチ級数」を意味し、リトレースメントとは「引き返す、後戻りする」といった意味です。

為替レートを指標とするバイナリーオプションでも、フィボナッチ指数は有効になります。

フィボナッチを活用することで、38.20%まで下降する、または50.0%や61.80%まで下降するなど、トレンドの反転がどの辺りで起きるのか、分かり易く把握する事が可能になります。

実際にこの記事では、実例を交えて利益確定のポイントについて説明をします。フィボナッチは、相場分析の際に非常に有効な手法の一つなので、ぜひ覚えて身につけましょう。

・フィボナッチでの利確ポイントとは?

こちらのチャートで説明します。通貨はAUD/JPYで、1時間足になります。

フィボナッチ

HighLowの日足取引(1日取引)を例に出します。現在AUD/JPYで85.120円付近で買いのエントリーをしたとします。その後、為替レートが上昇して、現在は85.839円付近まで上昇しています。

参考チャート内の赤丸の箇所を見ていただくとわかりますが、フィボナッチの指数38.2%付近で跳ね返されてその後下落しています。この時点で転売の選択肢もありますが、エントリーしたポジションを考えると満期まで待てそうですね。

しかし、為替相場では何が起こるかは誰にも分かりませんし、ローソク足の終値次第では、一目均衡表の雲を上抜し、フィボナッチ指数の38.2%を超えて上昇する可能性もあります。

ちなみにFXトレードの場合、この段階での利確ポイントの算出としては、フィボナッチ指数38.2%の86.014円で行えます。今後、再度下落する可能性を考えると、フィボナッチ指数23.6%の下85.547円あたりが利確候補として挙げられますね。

FXトレードと、バイナリーオプションでの取引の場合、方向性が異なるのでこれらは、あくまでも一例です。

下記にて実際に、バイナリーオプションでのフィボナッチの活用方法を記載します。

日足取引(1日取引)、同じ条件で黄色マル内の85.260円付近でHighのエントリーをしたとします。

フィボナッチ指数23.6%で反発すると考え、新規エントリーを実施。画像を見ていただくと手前で反発しているのがわかりますでしょうか?これらは、同じように市場に参加している方々もフィボナッチ指標を引いているため、多くの人が意識されているラインのため見られる現象です。

このように、事前にフィボナッチを引くことで、市場で意識されているラインを知ることができます。フィボナッチの数値が絶対ではありません。意識されているラインだから、必ず反発するとは限りません。

裁量材料の一つということは、お忘れのないようお気をつけ下さい。

・トレードにおけるフィボナッチとは?

フィボナッチ比率には、23.6%や38.2%、50%や61.8%などの数字で表されています。

為替相場に当てはめてみましょう。為替相場は、上昇下降を繰り替えす事でチャートを形成していきます。上がりっぱなしもなければ、下がりっぱなしもありません。一旦トレンドが形成されるとしばらくトレンド方向に進む事になります。

大抵の場合トレンドはある程度の時間が過ぎると意識されている箇所で反転を見せます。反転が起きるということは、今までとは逆の方向へ進む、つまり戻しながらチャートを形成して行くのですが、どこまで戻すのか? を予測するために、このフィボナッチ比率が重要になってきます。

フィボナッチ

また、上記参考チャートには、移動平均線、ボリンジャー・バンド、一目均等表を表示しています。これらに、フィボナッチ指数を表示しているものになります。

こちらは、先程の画像ですが、赤い点線が87.991円から84.792円まで引かれていると思います。このような強いトレンドの場合には高値から安値を結んで算出されたフィボナッチ指数の23.6%、38.2%…。の戻りが予測されトレンドが弱い場合には、50%や61.8%までの戻りが予測可能にもなります。

・ボリンジャーバンドについて

ボリンジャーバンドは、非常に有名なテクニカル指標の一つです。

ボリンジャーバンドは、為替の勉強をしていくと必ず目に入ると言ってもいいほど有名なテクニカル指標です。収縮や拡大を繰り返しながら動いていくテクニカル指標ですね。ボリンジャーバンドの動きを見て、為替相場の動きを予測することが可能になります。

それぞれバンドの動き方には名称がついているので、この記事ではその違いを説明していきます。また、ボリンジャーバンド単体での取引では勝ちを拾い続けるのは難しいです。これは、全てのインディケーターにも言えることですね。

・トレードにおけるボリンジャーバンドとは?

FXトレードやバイナリーオプションにおけるボリンジャーバンドですが、基本的には3本の線によって構成されています。この3本の線は、上・中・下と分かれており、上下の線は標準偏差と呼ばれています。また、中央線は○○期間の移動平均線になっています。

ボリンジャーバンド

上記画像は、標準偏差値を±1.0、2.0、3.0と3本(上下合わせると計6本)を表示させて実際に為替相場の動きです。

・水色線→±1.0σ 統計学でみた、ボリンジャー・バンド内に収まる確率 68.27%
・緑色線→±2.0σ 統計学でみた、ボリンジャー・バンド内に収まる確率 95.45%
・赤色線→±3.0σ 統計学でみた、ボリンジャー・バンド内に収まる確率 99.73%

±2.0σのボリンジャー・バンド内には、95%の確率でローソク足が推移していくことが予想できます。

 

要するに、+2σのラインをローソク足が超えた場合は株が買われ過ぎと判断でき、反対に-2σのラインをローソク足が下抜けた場合は売られ過ぎと判断できるため、その後には適正な価格へ戻ることが予想できるのです。

・ボンリンジャーバンドの見方

実際にこちらをご覧下さい。

ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドの見方ですが、最初に説明したようにそれぞれ名称があります。

・スクイーズ:レンジ相場ですね。バンドがギュッと収束しているのが特徴です。

・バンドウォーク:バンドが拡大し、バンドに沿ってローソク足が形成されているのが分かりますでしょうか?この状態をバンドウォークといいます。

・エクスパンション:レンジ相場を抜け、上下にバンドが拡大していますよね?これをエクスパンションといいます。

為替相場が持ち合い状態(スクイーズ)で推移している場合には、ボリンジャーバンドの±2.0σ近辺での為替レートが反転する可能性がありますので、為替レートの動きとは反対方向へポジションを持ち、中央線または反対側の±1.0σ、±2.0σ近辺での利益確定が有効なトレード手法です。(FXでも、バイナリーオプションでも活用できます)

また、為替レートの反転を見越して反対方向へ新規ポジションを持つ事をFXトレード専門用語では逆張りと呼んでいます。現在のボリンジャーバンドが拡大傾向の場合には、持ち合い状態(スクイーズ)とは異なり移動平均線の方向へエントリーする方法が有効になります。

ちなみに、先程の逆張りとは異なり形成中の為替方向へ新規ポジションを持つ事は、FXなどの専門用語で順張りと呼んでいます。

また、バイナリーオプションでは逆張りをメイン手法にしている方が多いです。そんな僕もバイナリーオプションでは、逆張りでトレードすることが多いです。

順張りは使えないの?と疑問を持たれる方も多いとおもいますが、紹介しているボリンジャーバンドの例を出してみると、バンドウォークの初動では、順張りできそうではありますね。リスクが高いので私はしませんが…(笑)

・一目均衡表について

一目均衡表というテクニカル指標は、あまり聞き慣れないですよね。

一目均衡表は、昭和初期に日本で開発されたテクニカル指標になります。

為替相場は買い方と売り方の均衡が崩れた時に大きく動くので、どちらが優勢なのかを、一目で知ることができる

一目均衡表由来ですね。名前の通りなところを見ると日本らしさを感じます。

一目均衡表は日本のトレーダーだけに留まらず、海外のトレーダーにも人気なテクニカル指標の一つです。

バイナリーオプションでも活用することが可能です。

この記事では、「一目で知ることができる」とある一目均衡表が実際のところはどのような感じで活用できるのか?について説明します。

・FXトレードにおける一目均衡表とは?

一目均衡表は、基準線・転換線・先行スパン(1本,2本)・遅行スパンの5本の線をを使います。少し難しい言葉が続きますが、時間論・波動論・値幅観測論の3つの理論から構成されているのが特徴です。

一目均等表

上記画像はMT4に一目均衡表を表示させたものですが、画像を見ると赤矢印で、基準線・転換線・先行スパン(1、2)、遅行スパン、雲の5つの要素が表示されているのが分かりますでしょうか?

専門用語がたくさん出てきましたがご安心下さい。ここからは5つの要素について説明します。

■基準線(重要)

この基準線ですが、基本的には移動平均線と同様の使い方になります。具体的には、過去26日間の最高値と最安値を足して2で割ったものになります。この基準線という言葉からも分かるように、方向によって為替相場の現在の方向性を判断する事が可能で、下値や上値の目安になります。

■転換線

転換線は、過去9日間の最高値と最安値を足して2で割ったものになります。先程の基準線よりも短期間という事からも分かるように、この転換線によって短期的な買いと売りの圧力を計る事が可能です。そして、為替レートが転換線を越える場合には越えた方向への圧力が強いという判断を下すことができます。

■先行スパン(1、2)

先行スパンは、1,2とあります。1は基準線と転換線を足して2で割ったもので、2は過去52日間の最高値と最安値を足して2で割ったものになります。先行という名称からも分かるように、先行スパン(1、2)は、当日を含めた26日先まで表示させているのが大きな特徴になります。

■遅行スパン

遅行スパンは「売り」か「買い」かのタイミングを計る場合に見ます。 遅行スパンがローソク足を上回った場合を「好転」(買いシグナル)、逆に下回った場合を「逆転」(売りシグナル)と判断します。また、当日の終値を当日を含む26日前に表示させたものです。つまり、先行スパンとは真逆の表示方法ということですね。

■雲

先行スパン1と先行スパン2に挟まれたゾーンのことを「雲」と呼び、「雲」とローソク足との位置を見るだけで、相場の動向をチェックすることが可能です。そして、この雲ですが、FXなどのトレードでは為替レートが反発する際の抵抗域として使われる場合が多いです。

雲の厚さによって為替相場の現在の抵抗圧力が強いのか弱いのかを計る事も可能です。要するに、厚い雲ならば抵抗力が強く、薄い雲ならば抵抗力も弱いという感じですね。

・一目均衡表のまとめ

一目均衡表の使い方についてまとめます。

HighLow.com(旧ハイローオーストラリア)では、以下のことを意識して取引してみましょう。

■転換線が基準線を上抜けした
為替相場は上昇傾向にあるため、意識されているラインで反発を狙ったLowエントリー

■遅行スパンがローソク足を上抜けた
為替相場は上昇傾向にある

■転換線が基準線を下抜けた
為替相場は下落傾向にあるため、意識されているラインで反発を狙ったHighエントリー

■遅行スパンがローソク足を下抜けた
為替相場は下落傾向にある

■雲が厚い
→為替相場の上昇または下落への抵抗力が強い

■雲が薄い
→為替相場の上昇または下落への抵抗力が弱い

一目均衡表をMT4などのチャート上に表示した場合、上記の事を意識しましょう!
レンジ相場、トレンド相場では、エントリーポイントも変わってきます。

インディケーターとは別に、裁量を併せる事でエントリーポイントを絞ることも可能になります。

・ダイバージェンスについて

ローソク足とオシレーター系指標の逆行現象のこと言います。ローソク足が高値を切り上げているにも関わらずオシレーター系指標がきり下がっている状態のことです。代表的なインジゲーターは、RSI、MACD、ストキャスティクスです。僕が使用しているのは、RSIなのでRSIでの紹介になります。

言葉だけでは、分かりづらいですよね。こちらをご覧下さい。

チャート

ダイバージェンスの発生は、トレンド転換の兆候として読み取れます。上の画像では、綺麗にトレンド転換を迎え下落していますね。ダイバージェンスは、バイナリーオプションでも活用できます。実際に僕も裁量トレードでは必ずといっていいほど、チェックしているポイントでもあります。

ダイバージェンスの発生を確認したら、エントリーしていいの?
ダイバージェンスだけでのエントリーは根拠としては弱いです。意識されているライン付近で、ダイバージェンスが発生したらエントリーをする。などの複数根拠があればあるほど、勝率は高くなります。

裁量トレードは、根拠を探すゲームです。
根拠1つよりも、2つ。2つよりも3つ。多ければ多い程、勝率は高いです。既にお気付きの方もいるかと思いますが、根拠の多さは、エントリーポイントを少なくさせます。

根拠が多いということは、複数条件が合致している必要がある。そんな状況が、1日に何回も来るでしょうか? 来ませんよね。なので必然的にエントリー回数が減るのでその分勝率も上がるということですね。

僕のエントリー最低条件は、根拠3つです。1日のエントリー回数は多くても5回ぐらいですね。複数通貨を監視している人であれば、僕と同じ条件でも一日、十数回のエントリーポイントは見つけられるかもしれません。

少し話しが逸れましたが本題に・・・。

ダイバージェンスを見つけるにはまず、RSIやMACDなどのインディケーターを入れましょう。デフォルトで入っているインディケーターになので外部から探してくる必要はないです。もし、探すのが苦手だったり合っているのかどうか不安な方には、僕も使用していたダイバージェンスを表示してくれるインディケーターも無料であるので、ご連絡下さればお渡しもできますし、僕のエントリー根拠で良ければお伝えもできます。気軽にお問い合わせ下さい。

ダイバージェンスを見つけるコツは2つです。

  • エリオット波動論を活用
  • 事前に意識されているラインを引く

チャート

出典:FXチャート術(僕がチャートを勉強したサイトです。オススメです)

エリオット波動論とは?
上昇5波、下降3波というサイクルが相場には存在します。

ダイバージェンスを見つけるコツですが3波までの形を見つけたら、RSIを確認してみましょう。このようにダイバージェンスが発生していると思います。下記画像は、上昇3波で打ち止めとなっていますがダイバージェンスは確認できます。

チャート

意識されているラインを引く

チャート

うっすら黄色のラインがあると思います。こちらのラインは市場で意識されているラインになります。ダイバージェンスも発生していますね。このように、ダイバージェンスの発生+意識されているラインへのタッチと2つの根拠を得ることが出来ました。

これら2つのコツを利用して、ダイバージェンスの発生を確実に捉えられるようになりましょう。ダイバージェンスを捉えられるようになると他の根拠を探すことに余裕ができます。

・ラインについて

そもそも、ラインを引く理由とは?

端的に言うと、エントリーポイントを見つけるためです。

ここでいうラインとは、市場で意識されている線の事ですね。
意識されている線というのがポイントです。

ちなみに、ラインは縦にも横にも斜めにも引けます。
変な固定概念は捨てましょう。ラインは自由に引けます。

 

まずは、こちらをご覧下さい。
ライン
トレンドに沿って斜めに引きます。これがトレンドラインですね。トレンドがラインを割らなければトレンドの継続、トレンドがラインを割るようならトレンドの終了です。

このトレンドラインは、下値支持線(サポートライン)とも言われています。

トレンドラインを平行移動させたものがチャネルラインですね。チャネルラインにタッチすると下げていますよね。

このチャネルラインは、上値抵抗線(レジスタンスライン)とも言われています。

あまり、きれいなチャートではないので参考にならないかもしれませんがこれらのラインが市場で意識されているラインということですね。

こちらをご覧下さい。
ライン
横の赤線が、水平ラインです。反発してるのが分かりますよね。ちなみに、この波形はリターンムーブとも言われる形です。

リターンムーブ=戻る動き
一度、下値支持線(サポートライン)を抜けてその後、または反発していますよね。赤マルのところです。これは、下値支持線(サポートライン)が上値抵抗線(レジスタンスライン)に変わった。

この現象は、ロールリバーサルラインとも言います。ようは、ラインを突き抜けて再び戻ってくるところでエントリーするといった手法になります。

こちらが逆パターン
ライン
何となくわかりましたでしょうか?

意識されているラインを正確に引けるようには、何回も繰り返し引いて感覚で覚える必要があります。最初は、画面上にたくさんのラインが引かれると思いますがまずは引くことを習慣づけましょう。

繰り返し行っていると、無駄な線が1つずつ減っていき最終的には2,3本の本命の線が引けるようになっているはずです。

引く時のポイント

①複数の時間足を見る
5分足だけを見てラインを引くのではなく、15、30、1時間の上位足にもラインを引くことで意識されているラインが明確に浮かび上がってきます。
②値幅を確かめる
酒田五法の三山と呼ばれる波形がチャートに描かれ始めたとします。
1山、2山、この時点で、値幅限りなく同じものである場合、3山目も綺麗に形成される場合があります。

チャートは、投資家心理の現れです。
ローソク足一つには莫大な情報が含まれています。

事前に、リターンムーブが起こる事がわかればエントリーする箇所も見えてきますよね。あれ、このチャートパターン過去に見たことがあるな?

長時間チャートを眺めてラインなどを引いているとこういう現象に直面します。

良い兆しですね。

裁量をするなら、何よりもまずチャート上にラインを引いて下さい。

トレンドは常に変わります。間違ったラインを引いたら、引き直せばいいだけです。

もし、サインツールなどを使用している人がいれば、ラインとサインツールを組み合わせてみるのもいいでしょう。

サインツールのみの使用の場合、根拠はサインだけですよね?そこに、意識されているラインを引けるようになると反発のポイントだったり、全く意識されていない箇所でサインが表示されているなど分かるようになってきます。

サインツールの精度にもよりますが、全く関係のないところで表示されるより、意識されているラインで表示されたサインの方が勝率も高そうですよね?

ライン
サインは出ていますが、上昇しているので負けです。

ライン
水色の水平線は、意識されているラインです。サインも表示されていますね。そしてしっかり勝ちも拾えています。

上記を比べてみると、一目瞭然ですね。

普段使っているツールも、使い方次第では勝率をぐーんと引き上げることができるんです。

ボリンジャーバンドやRSIなどのインディケーターを組み合わせると、エントリーポイントも厳選できるかもしれませんね。

インディケーターは、それ一つでは戦うには少し心足りません。しかし、組み合わせることで、頼もしい武器になってくれます。

組み合わせパターンは、無数に存在します。

プログラミングの知識があれば、自分のロジックをサインツールに反映することだって出来ますね。

・まとめ

今回は、バイナリーオプションで使える手法についてかんたんに紹介してきました。

どれも有名な手法です。

専門用語が多いかもしれませんが、一度に全部覚える必要はありません。

一つずつ、こんな意味だったかな?とわかるようになればいいです。

忘れてしまったらその都度、調べればいい。

それぞれの手法には、メリット、デメリットが存在します。

併せて使うことで勝率を上げることもできます。

組み合わせは無限大です。

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