相続空き家問題、2000万問題若者の反応とは?【5分で読める!】

新聞紙マーケット情報
本記事の対象と読んで得られること
・対象:資産運用をされている方、これからする予定のある方
・得られること:日経新聞で取り上げられた記事の詳細、「相続問題」、「2000万問題」について
スポンサーリンク

・「相続空き家の税制を知る」賃料より、売却の利点多く!?

家

親が住んでいた家を相続したものの、今後も住むつもりがない「長期空き家予備軍」を抱える人が増えている。空き家のまま放置すると固定資産税などの維持コストがかかり続ける…。

売却か賃料かを考える際は税制についても考慮する必要がある。

空き家は、年々増え続けている。

  • 1993年:約400万戸~
  • 2018年:約800万戸~

約2倍にも及ぶ・・。

相続した空き家を売却した場合に使える税の特例

  • 空き家売却の特別控除:譲渡所得から最高3000万円まで控除
    【主な条件】相続開始日から3年経った年の12月31日までに売却
    ただし、直前に被相続人が一人で住んでいた家であること(2019年4月以降、老人ホームなどに入所でも可)
  • 取得費加算特例:取得費に相続税額を上乗せ
    簡単に言うと、相続した不動産等を相続後、3ヶ月と10ヶ月以内に売却すると所得税が軽減されます。

例えば、空き家売却の特別控除の特例の適応を選択した場合、取得費加算特例の利用はできませんので注意が必要です。

親の家が空き家になりそう 税金との関係は?

  • 戸建てのケース
    相続税がかかる?

    YES
    売却→ 「空き家の売却の特別控除」か「取得費加算特例を選択」
    貸す→ 相続前に賃貸にすれば評価額が下がる可能性(期間や空室率で例外あり)NO
    売却→ 空き家の売却の特別控除
    貸す→ 相続税の節税メリットなし
  • マンションのケース
    相続税かかる?

    YES
    売却→ 取得費加算特例
    貸す→ 相続前に賃貸にすれば評価額が下がる可能性(期間や空室率で例外あり)

    NO

    売却→ 相続税の節税メリットなし
    貸す→ 相続税の節税メリットなし

    こちらの記事にて相続対策について紹介しています。併せてどうぞ。

相続手続き【トラブルを避ける為の3つのポイントを元銀行員が徹底解説します】
相続ではなく「争族」という造語が作られるほどに、近年相続に関するトラブルが深刻化しています。相続対策は全ての方が考える必要があります。相続で争わないためにできる事が3つあります。本記事では、今からできる相続対策の3つのポイント、相続のスケジュールに関しての確認。元銀行員の私がわかり易く簡単に説明していきます。

誰もが将来、関わることのある相続。

知識として知っているのと、知らないのでは「その時」に出来る行動も変わってきます。内容を全て覚えよう。ということではありません。こんな事が書いてあったな。そんな程度で大丈夫です。「あの時、知っていれば」 こんな思いをしないで済ませるためにも、事前知識として蓄えて置くのは良いと思います。

・定年後の貯蓄額 理想は○○○○万円!?

2019年10月 日経新聞の記事で取り上げられた内容です。

貯金

老後資金2000万円問題」 このワードは、ニュースでも取り上げられ一時話題にもなりましたね。

日本生命保険がインターネット上で1万人強を対象に調査を実施しました。インターネットでの調査なのでおそらく、10代~60代の層がメインの解答層でしょう。

結果は2888万円

2018年の調査から8万円増の結果となりました。老後2000万円問題によって、世間で騒がれ他人事ではなく老後資金に警戒心を覚えた層が増えたのが原因でしょう。

「将来受け取れる年金額が減る」、「そもそも支給がなくなるのでは?」こんな思いを抱いている人も少なくはありません。

ある調査では、20代以下のおよそ9割がセカンドライフへの準備が必要と感じているようです。

20代以下のおよそ9割とありますが…。

僕の知人の息子さんで14歳の中学2年生の子がいるのですが、「息子が国債に興味を抱いたから詳しく教えてもらえる?」とお母さんからつい最近連絡を頂きました。

詳しく話を聞くと塾の授業で国債について取り上げられたそうで。「貯金よりも国債で置いとくほうが良いんだよ~」と息子から教えられたと言ってました。

僕の知人は、株式などは一切やっていないため解答に困ったそうで・・・。困った挙げ句、僕に連絡をしてきたということですね。

大歓迎です(笑)

それだけ、若い層でもお金について興味や関心を抱きはじめているということですね。

 

少し話が逸れましたが、こんなデータもあります。

貯蓄目標は1000万円以上が大半である。

全世代の約2割程度しか目標の10%未満しか貯蓄ができていないと回答した。

なかでも、40,50代は約8割、60代では約6割の人が目標額に到達しないという結果が。

僕は4人兄弟の末っ子なのですが、一番上の姉とは9歳以上離れているため両親も高齢です。母はパートで、父は自営業なので今でも現役です。

貯金? 一切なかったです。ええ、本当にスズメの涙程も・・・。

これには、僕たち姉弟も驚愕しましたね(笑)

実家のローンも残っていましたが、一昨年、僕が全て返済をしたので、

それ以降は貯金をしていると言っていたのですが果たして・・!

とまあ、身近に居るんですよ。なので本当に申告な問題だなと常々思っています。

人生100年時代ですからね。

とは言うものの……

「年齢が年齢だから今更なにかしても・・・」と仰られる方が本当に多いです。行員時代に、60代後半の2人に1人はそのように発言していたと思います。

はじめるのに、遅いって無いんですよ。

貯金にしても、運動にしてもそうです。しなければ、お金もたまりません。身体も弱る一方です。

運用に関して言えば、たしかに早く始めれば、はじめるほど運用期間も長いので恩恵も受けれます。

「そうは言うけど、60代後半では流石に・・・。」

いやいや、これからですよ。と行員時代の僕は伝えてましたね。

大変だけれども、できることってたくさんあるんです。下記の記事でも紹介していますが、毎月必ず掛かる固定費などがそうですね。

Start1 に何も見つかりません
資産運用ににしてもそうです、投資信託であれば毎月分配金がでるようなタイプのファンドもありますし、

年金の支給は2ヶ月に一回なので、年金の支給されない月に分配金が出るような物を選ぶ人も多くなってきています。

投資信託は、もし自身に万が一のことがあった場合、相続人に引き継げます。

変額年金であれば、元気なうちは年金として受け取って万が一のことがあった時には名前を付けて残すことだってできます。

思考を止めないで下さい。考えることを辞めてはいけません。

・まとめ

お金は、生きていく上では欠かすことが出来ないものです。
命の次に大切とも言われますよね。

そんなお金の置き方一つで、快適に暮らしていけるのであれば、そうしたいと思いませんか? お金に興味を持つ、関心を抱く事が悪い時代が昔はありました。

ですが、今は、稼ぐことは悪いことでも何でもありません。

時代は変わってきています。

必要最低限の生活ができればいい。
そう思っている人でさえ、資産運用をしていかないといけない時代になってきたのです。

資産運用で悩んだら、佐々木に直接相談しよう!

何からすればいいかわからない

どんな商品を選べば良いのか・・・

「金融知識豊富な詳しい人に相談したい

大丈夫です。佐々木に相談して下さい!

私のサイトに繰り返し来てくださるアナタを佐々木は、全力でサポートします!

元・銀行員佐々木への相談は、LINE@から気軽に問い合わせ下さい!

LINE@ID:@bzd2136o

LINE友だち追加