新型コロナウイルスがもたらすマーケットの動揺について

コロナマーケット情報
本記事の対象と読んで得られること
・対象:資産運用をされている方、これから資産運用を検討している方
・得られること:マーケットの動揺について
リスクちゃん
リスクちゃん

コロナの報道を見聞きしない日はないよね

ヘッジちゃん
ヘッジちゃん

本当にね~。相場への影響はかなり大きいし、各国も対応に負われているからね。相場の話だとコロナショックなんて言葉も使われはじめているね

リスクちゃん
リスクちゃん

そうなんだ・・・。大きく下落した時には仕込み時って言うけど、まだ下がりそうだし様子見がいいのかな?

ヘッジちゃん
ヘッジちゃん

安い時に買って高い時に売るのができたら理想だけどでもそれって凄く難しいんだよね。「頭と尻尾はくれてやれ」って格言もあるぐらいだし、こんな時は一度に多く購入するんじゃなくて少しずつ購入するのがいいかもね。分散になるし!

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・新型コロナウイルスがもたらすマーケットの動揺について

事態の収束は、いまだ見えていないのが現状です。
医療の専門家ではない、僕が言うことではないかもしれませんが参考程度に留めて頂ければと思います。

・コロナウイルスの被害拡大を受けて、投資資産がどのように動いたのか?

2020年1月に中国(武漢)で新型コロナウイルスの拡大が確認されて以降も株式市場のマーケットは米景気の好調からも示すとおり、底堅い動きをしていました。
しかし、そんな堅調な相場も2月下旬になると一転・・・。
堅調であった米国の株式市場にも動揺を与え、米国のみならず世界なリスク資産が下落しました。リスク資産の下落を受けて安全資産とされる米国の債券や金などが購入され、債券利回りが低下しました。

・中国(武漢)の状況は?

厳格な管理のもと、感染者の増加ペースは、鈍化しています。
コロナウイルス
※出典:日経新聞
今後の焦点は、中国(武漢)以外の国での拡がりになりそうですね。

長期投資家として、どう考えるべきか?

相場を動かすのは、損失を回避しようとする超短期投資家になります。
もともと投資信託を始められた方は、長期運用ではじめられた方が多いかと思います。
超短期投資家による行動が、長期投資家の皆さんに影響を与えるのはマーケットが一つなので仕方ないことです。
今回、投資信託の基準価格がコロナウイルスによる動揺に巻き込まれて下落してしまい、悩んでいる方に3つの事をお伝いしたいと思います。

①各国の金融政策などへの期待

IMF(国際通貨基金)が、成長率の低下予想を発表しました。

2020年の予測値、
▶世界 →3.3%から3.2%へ。
▶中国 →6%から5.6%へ

小幅であるようにも思われますが各国の政策などもある程度織り込み済みなので、このような減速予想となっています。

しかし、予断は許されない状況です。

②需要は消滅しない

マーケットの懸念は、中国の工場としての急停止です。中国から機械類などの部品が届かなくなれば、各国の受ける影響は多大なものになります。

今、自宅から出れない人や海外などに旅行へ行けない人が、今後一生行けないかと言われるとそういう訳ではありませんよね? あくまでも、今回はコロナウイルスの影響で一時的に閉鎖的な状態が続いているだけです。

これが収束を迎えた時、マーケットは、再び復活の兆しを見せるでしょう。

長期で考えた時の大きな下落は、あくまでも一時的である。

あの、100年に一度と言われたリーマンショックでさえ5年で戻しているということ。

保有資産によっては長期保有が正しいという選択肢のものでない場合もありますが、一番良くないのは、焦ってしまいワケも分からずに狼狽売りに走るという行動です。

今一度、ご自身が投資された資産は長期投資でも問題のない資金であるのか?改めて確認する機会にすると良いかもしれません。

③生産性を加速させる

コロナウイルスの関係により、複数の企業が在宅勤務を取り入れる声明を出しました。

今後、今回ののような問題が発生した場合、各企業は迅速な対応を求められるようになります。在宅ワークの必要性や社内規則の見直しなど行われることで、よりシステムの整備不足などが浮き彫りになることでしょう。
今回の騒動をキッカケに、社員の働き方がより良い方向に変化する可能性もあります。

・投資家は何をすれば良いのか?

保有している資産が、大きく下落してしまった。

解約をすぐにでもしたい。

このように考える前に、

そもそも、投資を始めた理由を今一度振り返ってみましょう。

  • 資産運用は、無理のない資金でしていないか?
  • どんな理由で資産運用をはじめたのか?
  • 最初に定めた損切りラインに到達したのか?

どうしても、目に見える数字だけで判断をされてしまう方が多いです。

資産運用を始める以上、今回のような下落は今後も起こり得ます。そうなった時に、今回のことを教訓にどうするのかが重要になってきます。

焦って売ってしまい、結果損をした。

投資信託の場合、損失を受けていてもそれは、含み損です。

解約をしてはじめて損失になります。

本当に今すぐにでも解約をしないといけない資金なら、運用資金として適正とは言えないでしょう。

改めて見直しをすることをオススメします。

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