【元行員が選定】ロボアドはウェルスナビ一択【投資初心者必見】

ロボアド資産運用

 

リスクちゃん
リスクちゃん

投資初心者におすすめのロボアドが知りたい「投資初心者におすすめなロボアドってどれかな…。」みんなはどんなロボアドを選択してるんだろう…。投資初心者にもおすすめできるロボアドを教えて!

 

こういった疑問に答えます。

 

本記事の内容

「WealthNavi」で資産運用

投資初心者へおすすめのロボアド(ウェルスナビ)の紹介

この記事を書いてる僕は、資産運用歴6年ほど。
元銀行員の現在BO投資家で、最高月収で1千万円ほど稼いできました。
佐々木はこんな人
プロフィール
はじめまして、元銀行員の佐々木です このブログでは、底の底まで落ちてしまった(そもそもスタートラインに立てていない)人の金融リテラシー(お金に関する知識や判断力)の底上げを目的としています。 はじめに、僕のトレード実績をご案...

資産運用を始められた方、もしくはこれから始める方の悩みとして、「初心者にはロボアドがおすすめって聞いたけど、複数あるロボアドからどれを選んだらいいのかな?」という点があると思います。

ささき
ささき

僕も過去に様々なロボアドを試してきました。中には粗悪なものも、、、そこで今回は、佐々木が皆さんにおすすめできるロボアド「WealthNavi」(ウェルスナビ)について紹介したいと思います。(本当におすすめです

 

※8分ほどで記事を読めます。
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・【元行員が選定】ロボアドはこの会社を選択すれば間違いない【投資初心者必見】

・ウェルスナビ(WealthNavi)

ウェルスナビ

app storeGoogle Play

資産運用を行えるアプリ

おすすめ度 ★★★★★

「WealthNavi」で資産運用

▶こんな人におすすめ
✅ お金はあるけど資産運用を考える時間がない
✅ とりあえず資産運用をはじめたい
✅ 毎月コツコツ将来への資産形成をしたい

最低投資金額10万円、以降自動積立なら1万円からと少額で始められるロボアドバイザーサービスです。金融機関大手のSMBCやSBIが出資しています。手数料は預かり資産の1%なので100万円で運用している場合、年間約1万円の手数料ですね。

メリット
・長期的な資産形成に適している
・ユーザー毎に適したプランを提案
・投資リスクの分散ができる(時間・投資先など)
スマホ1台で資産運用を自動化
DeTAX(自動税金最適化)
デメリット
・投資なので元本保証がない

・つみたてNISAやNISAなどの少額非課税制度を利用できない
・最低資金10万円(以降自動積立なら1万円~)
・手数料が掛かる(ETFの手数料も考えると年1.2%ほど
リスクちゃん
リスクちゃん

最近ロボアドってよく聞くけど、人気な理由ってなにかあるの? そもそもロボアドって・・・?

ヘッジちゃん
ヘッジちゃん

投資初心者の人でも手軽にはじめられるからね。
簡単に説明するとロボットの質問(年代、資産形成の目的、投資許容リスクなど)に答えると自分にあった投資先の組み合わせをロボアドが示してくれるんだ。そこからは毎月自動的に投資対象への投資がスタートする感じかな。

 

リスクちゃん
リスクちゃん

そーなんだ。私みたいにリスクをあまり取りたくない人にあった投資先を示してくれるなら安心して資産運用をはじめられるね。それとこの年率1%の手数料なんだけど…高いの?安いの?

 

ヘッジちゃん
ヘッジちゃん

これが難しいだよな~。ある人にとっては高いとも言えるし安いとも言えるんだ。佐々木のおっさん出番だぞ~。

ささき
ささき

結論から言うと、

投資初心者や投資に時間をかけるのが難しい人:「安い」

投資経験が豊富でETFなどに投資を考えてる人:「高い」

資産運用に時間をかけるのが難しい人にとっては、「WealthNavi」は口座開設をして引き落としの設定さえしてしまえば、毎月決められた日付に投資対象への投資がはじまるのでかんたんに資産運用をはじめられますね。年率1%の手数料は安いと考えることができます。

多くの方の場合、年率1%の手数料とマーケットを調査する労力どちらを取るかと言われれば年率1%の手数料の方でしょう。

僕のように普段からマーケットを調査している人間からすれば、年率1%の手数料は高いと感じます。自分で手数料の安い投資先を選択できるので。

立場によって「高いと思う人」、「安いと思う人」に分かれる。

どちらが正解というのはありません、自分に合っているものが正解になりますので。

「WealthNavi」に対する、僕の評価はかなり高い。

「WealthNavi」には、DeTAX(自動税金最適化)と呼ばれる機能が備わっています。

分配金の受け取りやETF(上場投資信託)の売却によって利益が実現すると、その利益に対して税負担が生じます。DeTAXは、税負担が4千円を超える場合を目安に、税負担の一部または全部を翌年以降に繰り延べます。繰り延べがなかった場合より運用できる金額が増えるため、投資効率の向上が期待できます。

※ウェルスナビ公式より引用

簡単に説明します。

ウェルスナビで、税負担が発生(利益が出た)
ポートフォリオ内で含み損となっている銘柄を売却
売却した銘柄を同じ数量、買い戻しをする
これらを自動的に「WealthNavi」が行ってくれます。
損失と利益を相殺するので、税負担が少なくなります。節税ですね。
節税された分、分配金で受け取ったり再投資へ回せるのでお得と言えるでしょう。
一般NISAやつみたてNISA(少額非課税制度)を使用できない「WealthNavi」のデメリットが、この機能のおかげでメリットでもあるんです。(少額非課税制度の枠の再利用は不可能なので)
このDeTax機能による年間の税負担減は~0.6%とのことなので、年間1%の手数料負担があるとはいえ、半分ぐらいは戻ってくると考えた場合、0,5%程度の手数料で資産運用を簡単にはじめられるので、お得だと言えますね。
ささき
ささき

今後も流行るであろうロボアドの一つ「WealthNavi」は、預かり資産2300億円を突破したそうです。お金が多く集まるから安心というわけではありませんが、大手金融機関も出資していることなどからも怪しい会社でないのは確かですね。

・ウェルスナビのパフォーマンス

「WealthNavi」2016年1月のサービス開始から2020年5月までのパフォーマンス

WealthNavi

※「WealthNavi」より引用

累積元本(ようは貯金のこと)に比べ、どのリスク許容度も効率よく資産が増えていますね。

いくら預けていても増えることのない銀行預金と比べると一目瞭然です。すぐに使う予定のない資金であれば運用に回す方が効率がいいといえますね。

資産運用のシュミレーション結果(リスク許容度③)

Wealthnavi

※「WealthNavi」より引用

画像はリスク許容度③のポートフォリオに基づくシュミレーションです。

・運用期間30年
・初期投資額100万円 

・積立3万円/月 元本1180万
30%の確率で、3,066万円以上
50%の確率で、2,399万円以上

上記は、想定される資産評価の%になります。

0.002%の元本が保証された定期性の貯金で10年後に160円程しか受け取ることのできない場所にお金を置いておくよりかは、はるかにましだと思いませんか?
思えないということであれば、お金を増やすことに対して根本的に苦手意識があるのかもしれませんね。それは、悪い事ではないです。私たち日本人はお金の勉強をしてこなかったので。仕方ない事なんです。
大前提として、投資は余裕資金で行います。
間違っても借金をしてまでするものでもなければ、生活に支障のある資金で運用するものでもありません。
毎月これぐらいだったら出せるかな。そんな金額ではじめればいいんです。
毎月2万円の貯金をしているのであれば、1万はそのまま貯金に。もう1万円はWealthNaviに。
実際に初めて見ると徐々に多くのことに気付かされると思います。
そのころには、お金を増やすことへの苦手意識も解消されているでしょう。

ポートフォリオ(リスク許容度③)

wealthnavi

※「WealthNavi」より引用

先程と同じくリスク許容度は③です。

株式の内訳

・米国株(VTI):米国の上場企業の銘柄を網羅したETF
・日欧株(VEA):米国以外の先進国上場企業の銘柄を網羅したETF
・新興国株(VWO):新興国の上場企業を網羅したETF

※ETFとは上場している投資信託のことをいいます

これらを保有することで全世界に対して分散効果が期待できます。いずれも優秀なETFなので安心して保有することができますね。

債券の内訳

・米国債券(AGG):米国の安全性の高い債券で構成されたETF

債券のETFといえば、AGGが真っ先に候補の一つとして上げられます。

株式と債券の関係は、逆相関の関係にあります。

逆相関

極端な話をすると、お金は一か所に集まろうとする性質を持ちます。
景気がいい時には株式にお金が集まり、景気が悪くなると債券にお金が集まります。

大きな下落局面の際に、株式で100%保有された人と株式と債券を50%で持たれている方の下落率の違いは火を見るより明らかですね。

債券を組み入れることで、耐性が身に着けられます。

金(ゴールド)

「WealthNavi」では、ゴールドのETF(GLD)を採用しています。

金は、全世界の金をかき集めても50M プール3杯分しかないといわれています。

まだ地球には50mプール1杯分が埋まっているともいわれていますね。残り15,16年で採掘されてしまうのではないかという話もあったりなかったり・・・。

話がそれましたが、、、
金は、コモディティ(商品)とも呼ばれたりします。

景気が悪くなると、安全資産である【金】にお金が流れる傾向にあります。

債券とは別にポートフォリオに金を取り組むことで、より安全性を重視できるということでもありますね。

不動産の内訳

・米国不動産(IYR):米国の(オフィス、住宅、ホテル)不動産へ投資するETF

「WealthNavi」では、米国の不動産もポートフォリオに組み入れています。

米国といえば、日本とは異なり人口増加の傾向にあります。そのため、将来的にも米国の不動産市場は魅力的だと感じられる方も少なくありません。

値動きが激しいこともあり、組み入れ比率も5%と少なめですね。

・ウェルスナビのポートフォリオ総括

佐々木個人としては、「WealthNavi」はかなりおすすめできると思います。

中途半端に知識をもった自称トレーダーよりも、「WealthNavi」で資産を持っていた方がパフォーマンスが全然いいです。例え、1%の手数料を払ったとしてもです。

自称凄腕トレーダーに見られる狼狽売りが「WealthNavi」には一切ありません。

毎月定額を積み立てるだけなので、勝手にお金を増やしていってくれます。

なんとなく、ロボアドの良さが見えてきたんじゃないでしょうか。

・まとめ

投資初心者の方が資産形成をするのであれば、「WealthNavi」をはじめるのが一番の近道。

将来的に個別銘柄などを自分で選定して保有したい方にも「WealthNavi」はおすすめできます。

コロナ相場のなかで、「WealthNavi」はどんな値動きをしたのか。11月に控える米国大統領選挙前にはどんな値動きをするのか。

一見、投資家の方に尋ねなければ答えが出ないような質問も、「WealthNavi」をされている方であればその時々の値動きを知ることができます。

例えそれが、初期投資に必要な10万円だけの運用金額であったとしてもです。

 

長い目で見れば、手数料の1%は高いかもしれません。

高いからと言ってご自身でマーケットを調査し、悩んで投資した物が「WealthNavi」のパフォーマンスを下回るようであれば、最初から「WealthNavi」で運用した方が遥かにいいでしょう。

中途半端に知識を持ってしまったがために損失トレーダーになる方を私はかなりの数見てきました。

ロボアドバイザーに負ける投資家ってすごい多いです。

中途半端な知識なら最初からない方がましです。

知識がないからこそ、「WealthNavi」はお勧めできるのです。

 

投資は余裕資金で。

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資産運用で生活費を稼ぐ僕が今思うこと

行員になるまでは、とりあえず貯金しておけば安心。

運用は怖いものだと思っていました。

運用をはじめるにも、何からしていいかわからない。

でも、実際に始めてみたら簡単だった。

情報を収集するのに時間はかかりましたが、

僕のブログでは、簡単にそれらを紹介するので安心してはじめることができます!

 


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