若年層も資産運用はじめていますよ? あなたはいつはじめるんですか?

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本記事の内容

若年層もはじめている!? 資産運用の必要性について

この記事を書いてる私は、資産運用歴6年ほど。
元銀行員の現在BO投資家で、最高月収で1千万円ほど稼いできました。
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はじめまして、元銀行員の佐々木です このブログでは、底の底まで落ちてしまった(そもそもスタートラインに立てていない)人の金融リテラシー(お金に関する知識や判断力)の底上げを目的としています。 はじめに、僕のトレード実績をご案...
ささき
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普段は、当サイトにて資産運用に関する情報発信をしています。私の主たる資産形成の一助となったバイナリーオプションについても解説しています。

 

バイナリーオプションとは【わかり易く解説します】
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※3分ほどで記事を読めます。3分後には、「若年層もはじめている資産運用の必要性」について知ることできているはずです。

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・若年層も資産運用はじめていますよ? あなたはいつはじめるんですか?

資産運用

投資信託を信託報酬(運用コスト)で選別する動きが強まっている。指標連動型のインデックス投信を対象に、2019年1月から8月の資金流入を分析したところ、信託報酬が0.2%未満と最も低いグループへの流入額が1000億円超と特に大きいことが分かった。

・指数連動型のインデックス投資信託とは?

TOPIXや日経平均、東証REIT指数など主要な指数に連動する投資信託を指します。例えば、日経225とファンド名に含まれている商品であれば日経平均株価をベンチマーク(運用の基準値)にしているため値動きが分かりやすいといった特徴があります。
また、一般的にインデックスファンドは信託報酬を低く抑えることが出来るとも言われています。

・商品コストに敏感な若年層が存在感を強めている

これらの背景には、つみたてNISAの存在がある。これまで資産運用に興味のなかった若年層が少額ではじめることができる資産運用に関心を抱き行動に移しているようだ。

【元行員が解説】3分でわかるNISAとつみたてNISAの違い
NISAって最近よく聞くけど、どういう仕組なんだろう?この記事では、元銀行員の私がNISAの概要と新NISA制度についてわかり易く解説しています。資産運用を検討されている方、これからされる予定の方は必見です。

これまでの若年層の銀行窓口の利用は多いとは言えない。私が銀行の窓口で働いてたい時も来店される年齢層は、65~80のリタイア層がほとんどで若年層の利用は多くて1日に数件でした。(店舗によって異なる)

考えれば分かる話で、銀行の窓口を利用する機会ってほとんどないんですよね。
入出金や送金などはATMで行えますし、今ではインターネットで諸手続きが行えるので本当に窓口に行く必要がないです。
しかし、ここに来て、若年層の窓口来店が増えている。
それは何故なのか。
若年層を窓口に誘致するきっかけとなったつみたてNISAの存在。
若年層は、スマートフォンなどの端末の扱いに長けていますよね。
そのため、来店をすることなく口座の開設から入金まで、全てインターネットで完結できてしまいます。
それなのになぜ若年層が窓口に来店するのか?
家電量販店とネットなどの通信販売を思い浮かべて欲しい。インターネットだけでは、分からない情報が家電量販店にはある。店頭で実物を見て判断し、価格の安い通信販売等で購入をする。

似たような動きが金融業界にも少なからず起きつつある。ようは、店舗に話だけを聞きに行って一度持ち帰りインターネットの情報と照らし合わせ判断をするということですね。そうすることで窓口での購入より手数料を多く払わなくて済みます。

それぞれのメリットについて確認してみましょう。

・窓口での購入
メリット:担当者がつく。疑問点などその場ですぐに解消ができる
デメリット:窓口で購入する場合、高い手数料を支払う
・インターネットでの購入
メリット:手数料が安い。スマホなどでかんたんに申し込みができる
デメリット:銀行、証券会社、商品選択を全て自分で選択する必要がある
窓口での購入は余計に手数料を払う必要があるから話だけ聞いてインターネットで購入しようこんな考え方をもった若年層が増えているといことですね。

また、セミナーなどに参加する若年層も増えています。

日本に住むほとんどの人が幼い頃からお金の勉強はしてこなかったと回答します。
お金を稼ぐことは、悪いこと』そんな時代は過ぎ去ったのかもしれないですね。年金支給額も年々下がり、物価も上がっていく。預貯金だけではやっていけないことに気づきはじめているわけですね。

それに、キャッシュレス化も進んでいる。

今現在の若年層がミドル世代になる頃には、資産運用をやっていない人の方が珍しいぐらいになるのではと私は考えています。

・貯金だけの生活は辞めて資産運用をはじめてみませんか?

私のオススメは、SBI証券と楽天証券です。
住信SBIネット銀行を利用しているのも理由の一つではあるのですが、住信SBIネット銀行はコンビニでの出金手数料が無料なんです。ランクによって無料で引き出せる回数も変動しますが最低限のランクでも月2回までは無料だったと思います。

キャッシュレス化を進めてるとはいえ、現金が必要な時もあるので凄く助かっています。

コンビニATMの利用をされる頻度が高い人なんかは参考にしてもらえるといいかもしれませんね。

SBI証券の口座開設はこちらその他にも、米国株式投資にも住信SBIネット銀行は優れています。

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資産運用で生活費を稼ぐ僕が今思うこと

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運用をはじめるにも、何からしていいかわからない。

でも、実際に始めてみたら簡単だった。

情報を収集するのに時間はかかりましたが、

僕のブログでは、簡単にそれらを紹介するので安心してはじめることができます!

 


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